01
交通安全啓発活動

本取組みはAIG損害保険株式会社とともに、一般財団法人日本交通安全教育普及協会の監修のもと「電動カーを使用した交通安全教室」や「交通安全シミュレータ・自転車編」といったリアル体験型イベントや、デジタルを活用したオンラインサイト上の「交通安全ゲーム(クイズ)」、「あんぜんmyマップ」を通じて親子で交通事故のリスクや交通ルールに対する理解をより一層深めることを目指しています。

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「MOTTAINAIキャンペーン
キッズフリーマーケット」への協賛

ワンガリ・マータイさん

写真提供:毎日新聞社

「MOTTAINAIキャンペーン」は、2004年にノーベル平和賞を受賞したケニアの元環境副大臣ワンガリ・マータイさんが提唱し、伊藤忠商事株式会社、毎日新聞社が中心となって進める世界的な環境キャンペーンです。
日本の「もったいない」を世界とつながるアイコトバ「MOTTAINAI=Reduce(ごみ削減)・Reuse(再利用)・Recycle(再資源化)+かけがえのない地球資源に対するRespect(尊敬の念)」として、地球環境に負担をかけないライフスタイルを広め、持続可能な循環型社会の構築を目指す世界的な活動を展開しています。
当社は、2014年12月に池袋で開催された「MOTTAINAIキッズフリーマーケット」より協賛を開始し、各地で開催を行っています。

  • MOTTAINAIキャンペーン キッズフリーマーケット
  • MOTTAINAIキャンペーン キッズフリーマーケット

03
中高生向け金融リテラシー教育活動

中高生向け金融リテラシー教育活動

本活動は「キャリアデザインやお金に関する実践的な教育をもっと拡充する必要がある」との問題意識を教育現場の先生方から伺ったことをきっかけに、当社として貢献できることを検討し、2018年より継続して実施してまいりました。
主な実施内容は以下となります。

●生活設計とマネープラン
20代~40代に起こるライフイベントを疑似体験するゲーム形式の授業。どのように収入を得て、何にどれだけお金を使うのかは用意されたカードの中から自身で選択します。その選択した内容が、自身の生活設計やマネープランにどのような影響が出るのかを学びます。

●貯蓄から投資へ
理想の生活設計を実現するための一つの手段として、「株式投資」について学ぶため、チームに分かれて「模擬株式投資」にチャレンジします。用意された企業情報を見ながら生徒さん自身で投資額を決めます。投資の仕組みや投資をする意味、投資の考え方を学びます。

地域に根差し、社会との絆を深める活動の一つとして、 「子どもたち自らが学び、生きる力を身につける」ことを応援し、子どもたちの笑顔あふれる未来に貢献するために、今後も金融リテラシー教育活動に取り組んでまいります。

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  • 中高生向け金融リテラシー教育活動
  • 中高生向け金融リテラシー教育活動

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地域の皆さまとの共生活動

職場体験学習支援

地域への貢献活動の一環として、店舗近隣にある中学校の職場体験学習を受け入れています。

1日の体験学習の中で、生徒の皆さんは、朝礼・掃除から始まり、電話応対の練習や保険についての学習、「3つの保険(定期・養老・終身保険)」のロールプレイングなど、さまざまな業務に真剣な表情で取り組んでいました。

この体験は当日で終わらず、生徒の皆さんがロールプレイングで作成した「3つの保険」の資料をご両親宛てに送付し、学んだことをご両親へ伝えるというプレゼント付きのプログラムです。

体験学習終了後、生徒の皆さんよりお手紙をいただき、「人のために働くって良いな」「お店の人の立場になって保険を説明する練習は緊張したし、とても難しかったけれど、詳しく知ることができて嬉しかった」「お客さまを第一に思う気持ち、人と接する時に大事な笑顔などこれからの生活の中でも意識したい」などの感想をいただきました。

当社はこれからも地域の皆さまと共にさまざまな活動に取り組んでまいります。

  • 地域の皆さまとの共生活動
  • 地域の皆さまとの共生活動生徒の皆さんの様子

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チャレンジアスリートによる講演活動

ほけんの窓口グループには、障がいがありながらも陸上競技やビーチバレーボール、サッカーなどでトップアスリートとして活躍している選手(チャレンジアスリート)が在籍しており、パラリンピックやデフリンピック(聴覚障がい者のための国際スポーツ大会)などの国際大会で活躍している選手も生まれています。選手は自らの競技生活に打ち込む一方で、自治体や学校の依頼を受けた講演活動や体験学習を通じて地域や社会に積極的に貢献しています。

  • チャレンジアスリートによる講演活動
  • チャレンジアスリートによる講演活動

06
「公益財団法人交通遺児育英会」への支援

一家の大黒柱が突然の交通事故で亡くなる、または重度の後遺障害となられた場合、ご家族の置かれる環境は経済的にも大変厳しいものとなります。減少傾向とはいえ、いまだ4,177人(*1)の方が交通事故の犠牲になっています。

当社は、「保険」という皆さまの安心を支える商品を取り扱う会社として社会的責任を果たすべく、2013年4月より「公益財団法人交通遺児育英会 あしながおじさん奨学金制度」への支援を開始しました。具体的には、当社収益金の一定額を寄贈するほか、店舗や冠イベント開催時の当社ブースに「あしながおじさん募金箱」の設置などの募金活動を行っています。

今後も、継続的に支援活動を行い、あらゆる機会を通じて交通事故撲滅に向けた啓蒙活動を実施していきます。

※1 出典:警察庁交通局「平成27年中の交通事故の発生状況」より

  • 公益財団法人交通遺児育英会「あしながおじさん感謝証」
  • 公益財団法人交通遺児育英会「あしながおじさん奨学金制度」への募金活動

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「NPO法人 LIVE FOR LIFE
美奈子基金」への支援

LIVE FOR LIFE

「生きることの素晴らしさ」「命の尊さ」を伝える活動として、本田美奈子さんの「LIVE FOR LIFE(生きるために生きる)」という想いをつなぎ、白血病・難病と闘う人々を支援し、心豊かで希望のあふれる社会創りを目指す「LIVE FOR LIFE 美奈子基金」に支援し、その活動を応援しています。