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スタッフインタビューHUMAN

お客さまにとって
一番の人生のために、
誰よりも寄り添える。

2014年10月中途入社
小尾OBI

PROFILE

5歳からはじめたピアノは、短大の音楽科を卒業するまで練習漬けの毎日でした。昔から、一つのことをやりきるタイプ。この仕事も子どもが生まれても続けたいし、65歳までやりたいと思っています。

「心からお客さまを
思える仕事」へ。
まず浮かんだのが、
保険の仕事だった。

もともと両親が金融関係の仕事をしていたこともあり、新卒では銀行に就職しました。飲食店でのアルバイト経験から、人と関わる仕事をしたいと思ったのも理由の一つです。銀行での主な業務は、投資信託などのコンサルティング。お客さまの資産運用のために自分の力を活かせる仕事なので、忙しかったけれど充実感はありましたね。ただ一方で、厳しい目標が課せられていました。それがビジネスとして当然だとわかっていても、いつしか売上げや手数料を優先して考える自分に、違和感を持つようになっていったのです。次第にこの思いは強くなり、結婚を機に退職。「本当に、お客さまのためを思える仕事ってなんだろう」と、次のキャリアを考えたとき、自然と頭に浮かんできたのは、保険に関わる仕事でした。

人として、
人に向き合う姿勢を
学んだ研修。

お客さまの近くで、心からの安心を提供できるところで働きたい。そう考え、数社の保険会社を見ていくうちに、ほけんの窓口のことを知りました。最初に見たのが採用のホームページ。「最優」をはじめ、お客さまファーストの考え方を知り、「こんなにお客さまを思える仕事があるんだ」と、迷わず入社を決めました。この思いを胸に、研修がスタート。はじめに学んだのは「人として、どのようにお客さまと向き合うか」ということでした。たとえば、人の言葉をどれだけ信じて行動できるかを体感するプログラム。相手の話をしっかり聴き、受け止めるのはもちろん、お互いに人として向き合い信じて行動することの重要性を実感することができました。今でもこの研修を思い出し、自分は人として真っ直ぐにお客さまと向き合えているのかと、自分に問うようにしています。

3年目で先輩を教える、そんなチャンスからも育てられて。

人生を支える責任の大きさに、
押しつぶされそうに
なったことも。

店舗への配属後も、最初はとにかく学ぶことばかり。お客さまからご相談をいただいても本当にニーズに合っているか、ご要望とずれていないかと不安になる。それに追い打ちをかけたのが、お腹の赤ちゃんのために保険の見直しに訪れた新婚のご夫婦との出会いでした。ご相談からたった数か月後、ご主人が亡くなったと連絡があったのです。保険は万が一の備えとわかっていても、そのときが本当に来ることに直面したら、急に怖くなってしまって。それ以来、人生を支える「保険」本来の役割と、それに携わっているというこの仕事の責任の大きさについて、悩み考えるようになりました。今思うと、このころの私は、目の前のお客さまのことを深く知ろうとする前に、まず万が一のことばかりを考えるようになっていたのです。

悩み、考え抜いた経験を
店長として伝えていきたい。

しばらく悩み、考えて出した結論は、「お客さまのためを真っ直ぐに考える」という私の原点でした。最初から私自身の不安をもとに話をするのではなく、まずはお客さまの声にしっかりと耳を傾け、お客さまの人生の全体を見つめてみる。そして、これから先長い人生に起こりうる、素敵なことも、万が一のことも、すべてをお客さまと一緒に考えて必要なことを伝える。その上で、お客さまご本人が一番良いと思える人生を、そのための保険を選んでいただこうと考えるようになったのです。それからは、自信を持って相談会ができるようになり、私自身の思いや時には不安も素直に伝えられるようになりました。お客さまから「ありがとう」と言われることも増えた気がします。今の私がいるのも、ここまで悩み、考え抜いた経験があったからだと感じています。店長になった今、この経験をスタッフにも伝えていきたいですね。お客さまにとって一番の人生のために誰よりも寄り添っていける、そんなお店をつくっていきたいと思っています。

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